オーケストラに就職するために

世の中の受験と言えば学校や就職になるが

音楽業界ではオーケストラの受験というものが存在する…就職試験の事だ

このオーディションに受かるのは至難の技!

倍率は楽器にもよるが

ヴァイオリン1人の募集に少なくて80人とか来たりする💦


課題はいつも大体同じ

モーツァルトのコンチェルトを一楽章

そしてもう一曲コンチェルトがあるところもあるがあとはオーケストラの曲の一部が数曲分、いわゆるオケスタだ


日本のオケスタ教育についてはこれまでに何度かこのブログに書いてきた

この春日本のプロオーケストラでヴァイオリンのオーディションをするのは東京シティフィルと群馬交響楽団

例年より少ない気もする


若い皆さん!バンバン受けなさい!

ただし、大学のオーケストラの授業で集まって弾いていただけでは合格はしません

だって、コンクール受ける前にどのくらいレッスン受けた?何時間の積み重ねしてました?相当頑張るでしょう?


宝くじに当たるためには、買わなきゃ!っていう笑える話もあるけれど

オーケストラに就職したいならまず経験を積むための道を作ること

それはオーディションを受けに行く事です

その準備はして下さい


私が思うには

オーケストラに合格するために必要な弾き方が存在するのではなく

音大のオーケストラの授業で弾いてきただけではそれは学びきれていないというだけのこと

塾で学ぶように教われば良いのです

オケスタラボはその為にあります

プロオケのエキストラの経験がある方は来て、疑問や不安も言葉にしてみて下さい

誰もがそうそう!ということばかりのはず

オーケストラ受験が決まっている方は課題曲の集中講座になります

オーディションに一回で受かることはまず無いのです、、現実は厳しい!

だからこそ、受験してエキストラに呼んでもらえるように努力してみましょう

プロオケも、この人はなかなか良いね!という人を探しています



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