5/7 メンバー紹介その2

チェロの西谷さん 

今回のプログラムのトップバッターをお願いした西谷さんは、東京交響楽団の頭を張ってらっしゃいますが時々仙台フィルにゲストトップで来てくださっていました

イケメンですが何よりワタシがいいと思うのは優しさ!

なんと説明すれば良いのか、、思いやる所作をお持ちというか、春のような清々しさに柔らかさを加えて、ともするとこんな優しさは音楽をする時、音づくりに対するイニシアティブが発揮できにくいかと思いきや、いえいえ良いのです

相手の良さを出させた上でまとまりも出せるという、あまり見ないタイプだと思ってます。偉いなぁ😝


ヴァイオリンの野口さん

彼女は先日のリハーサルでウェーベルンの四重奏を一回通した後、私と佐々木くんに対して「芸高の先輩だー!」と思ったのだそうです。テニス合宿のことや昔の思い出が蘇ったらしく、、私たちは???なんで???ここで思い出すかぃ???という感じでした

野口さんはもういまやこの世界では知らない人はいないくらいの演奏家であり、また数少ない本当の教育者でもいらっしゃいます😃


そしてもう1人のヴァイオリンの村津さん

彼女はその昔、私が師事した関西の東儀幸先生から預かった生徒でした

大学を卒業するということはほとんどレッスンを受けることもなくなる=巣立っていくということになりますが、彼女は本当に立派になりました。

一緒に仕事が出来るなんで、先生冥利に尽きますよね😘








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