幸先生と矢嶋先生

今回の5/7のコンサートを見て欲しかった方々といいますのは

大阪で師事した東儀幸先生と

東京に引っ越した中ニから芸高卒業まで師事した矢嶋先生です


東儀先生はご夫婦で先生をされていたので

ママ先生と呼ばれていました

ゴッドマザーのような先生、、勢いのあるコメントと優しさを小学生なりに感じていました

ゆきちゃん、もうちょっと早弾けんかなあ

…なんて、血管の血が人よりゆっくり流れているのではないかと思えていた、とろーい私は、ママ先生の激励によっても指は早く回らず!

40歳手前あたりから指は早く回るようになったのでした😓


矢嶋先生は東京アカデミカーアンサンブルのメンバーで、芸高の先生、学生コンクールの審査員などもされていましたが本当に清楚な先生でしたが、レッスンの時はきっちり基礎を教えてくださり、その後はお茶して喋りまくるという楽しい時間を作ってくださった先生でした。


私が仙台のオーケストラに入ると話したら、最初は良しとされませんでした。なぜ仙台あたりに行くのか、オーケストラに入る必要があるのかということでしたが、私には仙台でやりたいことがあるのですと説明しました。

三年ほど経ってから、東京でソロのコンサートをした時に矢嶋先生は、やっと全てを認めて下さいました。

それからは、2年に一回あるかどうかのペースではありましたがデートをしていました。


次回のデートの約束をする電話を私がかけなかった、その頃に先生は倒れていました。

あのね先生、あの悩みはハナミズキって形になったんです。でね、文化会館でコンサートするんですよ、ね、先生、褒めてくださいますよね?お願いです、見守ってて下さい。

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