ヴィブラート

最近メンデルスゾーンの八重奏やウェーベルンのリハーサルをしていて気づいたことがあった


私は左手でかけるヴィブラート、特に3と4の指でかけることはうまくない

音色を作る時には右の弓で作ることから導いているところがある、と思っている


ワタシがさらっている音を聞いて

ビオラ!!という方も少なくない

少し太い音なのかしらね


で隣で弾いてる上手い方のそれを見た時に

こうしてみたらいいのかも😳

と閃いたというか


いまだに右手のボーイングや

左手のヴィブラートやシフトの仕方、様々なテクニックを身につけて

うまくなりたい、変わりたい、と

試行錯誤、気合い、カミダノミ等で頑張るのですが

誰かの役にたつかもしれないので

恥ずかしながら気づいたことを書いておきます


1も2も、速い、遅い両方コントロールできるのに3がイマイチだった私は

指を寝かすことにしました

意思の通りに動かすために指を立て気味にして速くかけることはなんとかクリアしていました

隣の弦を一緒に塞いじゃうくらい寝かす!

するとゆっくりできる

かけにくいから、、ではなくてね

だんだん速く、、も親指のふもとから手首を意識するとできるようになりました


人によってできる要因は様々

ホント一筋縄ではいきません😩

でも、しばらくこれでやってみよう

知らない世界が待ってるかもしれないもん❗


スポンサーサイト

コメント