京都

京都コンサートホールのロビーは螺旋状の廊下をゆったり歩いていく形のよう

ちょうどこれまでの秋の音楽祭のポスターを

美術館のようにディスプレイされていて

とても綺麗だし

床が立体的に見えます👀


火曜日から明日まで

指揮のラザレフ氏のもとで弾いている

厳しいことで有名な方だ


まず指示が早い!言葉が早い!!

1番、GO!

管楽器は楽器を構えるのが間に合わないことが多くて

そうなると最初が吹けない

遅い!


で慌てて間に合うようにするとテンポまで慌てたり彼の希望のテンポじゃなかったりで

NO!again!を繰り返す

彼が良いと思うまで繰り返す

30秒あればかなりやり直せるのね、、、


リハーサルがあと3分残っている状態だと大抵の場合終わるのだが

楽章の頭に戻ってもう一度記憶を確かにしていく

部分を徹底的に作り

各楽器毎にやったら関連する楽器群へと続けるので

そうなってるのかと勉強になる

こんな風にリハしてくれる指揮者も今はいない


ボロディンの時に話してこと

ロシアの教会には大きな金の鐘があってそれがガランガラン鳴ってる様子  だとか

化学者でもあったからいろんなもの混ぜては爆発させたりしてた、週末は音楽家、平日は化学者と言ってた  とか


グラズノフの四季では

悪者が出てこないストーリー、出てきてもくるみ割り人形でいうネズミの王様程度

ロシアは冬から季節が始まる

お酒が好きで、今でもシベリウスや友人と何週間も過ごした店が残ってるが、シベリウスが交響曲の初演で五日間ヘルシンキに帰り、戻ってきた時には全員が同じ店の同じ場所にいて、しかもグラズノフば、随分長いトイレだったなと言った らしいです!


先週ひいた風邪は咳がひどくなり

ついに京都で内科にかかった

たまたま入ったのに京響の元コンサートマスターの同級生という女医さん

大柄美人、かっこいいなあという感じのゴッドマザー

本番に治ってなきゃいけないしと丁寧な対応をしてくださった


後日高島屋に私のイチオシの漬物やがあるのでとやってきた

そこで対応してくれた店員さんもなんとゴッドマザー!

京都のご年配は品の良いタイプか

かっこいいゴッドマザータイプなのか!

イタリアのマンマとは違うのだ

エプロンよりぶっとい革パン似合いそうな感じ

あんな風になりたいなぁ







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