楽器お下がり企画❗

≪楽器お下がり企画≫

眠っている楽器はありませんか? 捨ててしまうのはもったいないけど・・・

今は使う人がいない。古くなった。

そんな楽器はありませんか?

楽器をお譲りください!!

皆さまのお手元の楽器が復興支援活動で活躍します。

被災地の方々が、子どもたちが、使う楽器を求めています。 音楽と出会う 音楽を楽しむ 音楽と戯れる

音楽を感じる 音楽を極める

復興支援活動の一翼を担い、復興支援活動をお支えてください。

【求めている楽器】

〇弦楽器各種...分数ヴァイオリン、フルサイズヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス。  〇管楽器各種...クラリネット、フルート、ピッコロ、ホルン、トランペット、トロンボーン、等々。  〇パーカッション各種...スネアドラム、カホン、タンバリン、マラカス、グロッケンシュピール、等々。  〇楽器おもちゃ...知育楽器各種

〇その他お手持ちの楽器

※送料はご負担ください。 ※お送りいただきました楽器は、調整・修理を施し大事に活用させていただきます。

※大型の楽器をお譲りいただく場合は、事前にメールにてご相談ください。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

<ご送付先>

〒981-0915 仙台市青葉区通町1-7-24-2801  株式会社ハナミズキ音楽事務所   ドッグウッド基金『楽器お下がり企画』係り

担当:日下(クサカ)

TEL:070-2644-6015 FAX:022-728-5045 Mail:hanamizuki@ac.cyberhome.ne.jp

~ハナミズキ音楽事務所は、復興支援活動を継続実施してまいります~


今年最後の気仙沼

12/20、クリスマスコンサートをチェロの猪又麻衣子さんと

まず光ヶ丘保養園にて❣

そしてポラン デイサービスにて❣

どちらも綺麗に可愛らしく飾りを施して下さりステキでした😍


温かな雰囲気の中で私たちも気持ち良く演奏出来てとても良い演奏納めとなりました


どちらの職員の方々も

明るく献身的な様子が印象に残りました

心から相手に接してらっしゃる様子は

実はそうそう見られないもの

学ばせていただきました




50になりました

誕生日を広島で迎えました

夜帰れるはずが飛行機欠航💦

近くの広島エアポートホテルを取ることができて

腹ぺこを満たすべくディナーへ!


ホテル内の洋食で

サラダ、前菜、スープビュッフェ付き

メインは骨付き鶏肉ロースト

デザートのこれはオレンジのシャーベットですが果肉入りの凄いやつ

どれもこれも美味しくてびっくりしました

誕生日ケーキみたいで良し❤

1人ビールを頂けるようになったことに成長?を感じたのでした

第2回オケスタ・ラボ募集開始!


オーケストラの曲だけに特化した講習会

個人レッスンが公開され

お互いを聞き合い練習しながら4日間過ごします

3日目は弦楽アンサンブルの形での実践になります

就職を考えている方々!自分に足りないものを知る良いチャンスです(^^)

ほんじつは気仙沼

たくさん子供たち来るといい

岩沼サロン 秋の旬音 終わりました

フルートカルテットメインのプログラム

弦楽器、ピアノも含めたプログラムを昨年からやって参りましたが

今回はクラシックど真ん中の内容にもかかわらず

お客様が真面目に楽しんでくださった

そんな印象でした


楽器体験も四つの楽器全部に挑戦する方がいっぱい♪( ´θ`)

以前の体験で、弦楽器始めました!という方がいて本当に嬉しかったです

体験コーナーでかなり突っ込んだ質問をされていましたね

幸せな時間

弟の手 遺伝ってスゴイ!

左側が3歳下の弟の手です

母曰く

あなたの手、歳感じるわー!


(`_´)ゞ


実家の廊下を布団を持って移動する時など

忙しい動きの時に私よく裸足になるのですが

またスリッパどっかに置いてきた?!

と母に叱られていました


ところがこの度

昔そういえばね!!と興奮気味に話してくれました


母の母(私のおばあちゃんですね)が嫁に来た頃の話

私からみたひいばあちゃんがよく

「未子を見てみぃ、水汲みに行くのもパッパとすごいじゃろーがー」

と見習いなさいってことなわけです!


いざとなると裸足になる叔母さん(じいちゃんの妹)の名前は、末子(すえこ。、7人兄弟姉妹の末っ子)


その話を私の後ろ姿を見た母が急に思い出したそうです。

遺伝かぁ(^^)

20日夢紀行、中止になりました

台風被害の大きさが日を追うごとにはっきりしてきています

毎週末、雨になりそうで少し怖いです


北軽井沢の夢紀行さんでのディナーコンサートをピアニスト鳥羽亜矢子さんと楽しみにしておりましたが

郵便屋さんは来るもののコンサートが出来る状況では無く

中止となりました

ご予約頂いた皆様には本当に申し訳なく

ただあちこちで起こる自然災害に向き合いながらみんなで生きていけると良いなと思っております

あまり軽井沢方面の被害はメディアに取り上げられていないように感じます


海外オケスタレポート 続き

少し話はまたそれるのですが。。。


日本の音大って、楽器を教える勉強もないですよね。


ドイツの音大はみんながするわけではなくて、最初から、音楽学校の先生になるコースというのがあって、そういう学生たちは、音楽教育をたくさん勉強します。ペダゴギク。

(日本からの留学生や、弾ける人達は、アーティストコースに行きます。)

これは、私の見解だと、上手く行ってる場合と、イマイチかな?という場合にすごく別れると思うのだけど、システムとしては、いいと思いませんか?


日本は、驚くほど音大が多く、その後、ほぼみんなが卒業後にレッスンをする側になるのに、結構、放り出されますよね。

もちろん、ヤマハや河合、弦楽の会?などが色々あるし、鈴木メソッドもありますけど、あれ、音大在学中になんでないんだろう?って思いました。


私はこのコースに在学したことがないので、詳しくは書けないのですが、私の鈴木メソッドの先生が、デュッセルドルフ音大で、このコースを受け持っていて、

彼女は鈴木メソッドだけではなく、フィンランドのカラーストリングメソード、ローランドメソードにも精通してらっしゃる、本当の教育者なので、私は、こういう先生が大学時代にいて、教えてくれていたら、面白かっただろうな。と、思ったのです。


さっきも書きましたが、でも、ドイツで、このコースの卒業生がどれくらい機能しているかは、ハテナです。


オーディションの話に戻ります。


先日、私の友人、森ちゃんがヤマハから、アレクサンダーテクニックの本を出しました。彼女はケルンに住んでいますが、日本に帰国中、桐朋などで、コースをしてるはずです。

こういうのが、ドイツでは目下、大流行りです。


海外オケスタレポートその1

元生徒が海外留学してそのまま生活していたりしているのですが

私のオケスタラボや仙台ヴァイオリンセミナーの様子を読んでくれている子もいたりして

あちらの事情をメールしてくれました


これから何回かに渡って載せていきたいと思います!

日本の音大も10年後には変わる兆しが欲しいのです!!


まずトップバッターは鳥取県出身の渚ちゃんです

経歴はこちら


愛知県芸卒。Stuttgart音大でディプロムを取得した後に、Graz音大、室内楽科 大学院を中退。
リューベック歌劇場の研修生を経て、東ドイツ、ノイブランデンブルクフィルハーモニーの正式団員。その後、ハーゲン歌劇場に移籍する。




先生のブログ、ちょくちょく思い出しては読んでいます。

それで、先生の激アツセミナーの記事を拝読して、メールを書いています。

私は日本ではオケを目指したことがないのですが、有紀子先生の書いている感じだと、日本の音大は少し遅れていそうですね。


まず、ドイツの音大には、ソロを教えてくれる先生の他に、オケスタだけを教えてくれる先生がいつもいることが多いです。それは、ソロの立派な先生たちは、オケの経験がないことも多いし、それから、有紀子先生のおっしゃる通り、オケスタは別の準備が必要だからです。だから、学生は週に1度、ソロのレッスン。週に1度、オケスタの先生のレッスン。それから付け加えると、週に1度はコレペティともレッスンを持てます。


今は少し、勉強のシステムも変わったけれど、たいていは卒業試験が2回あって、1回はオーケストラ受験の内容、もう1回はリサイタルです。


管楽器は特に、オーケストラに受かることを目標にしているクラスが多く(それで、先生たちの評判が決まっている)、弦楽器は、まちまちです。弦楽器の学生はコンクールを目指している人、とりあえず上手くなることを目指していて、最終段階で、オケにちゃちゃっと入るような気もします。


もちろん、そうとは言えども、前述の通り、学校で習って、試験まであるので、真っ白から始まらないし、ドイツ特有の、オーケストラ研修生、オーケストラアカデミーからみんな入っていくので(オケに、この研修生やアカデミーをしないで入る人はまずない)、本当の正式団員のオーディションまでは、段階を踏んでいます。


余談ですが、このアカデミー制度はとても、今、人気です。アカデミー生は、オケ会社ではなく、外部のスポンサーによって、給料をもらいながら、オケの仕事を手伝うことができ、そして、団員からレッスンも受けられるのです。外部スポンサーは、若い子を育てる、という意義には割とお金を支出してくれ易く、オケとしても、言ってみれば、タダで優秀な助っ人が来る。アカデミー生は経験が積めるし、レッスンもタダで受けれる。と、みんなウハウハなのです。


しかし、乱立により、ドイツの現実としては、たとえばうちのチビオケでは優秀な助っ人を確保するのは難しいかな。


余談でした。


さて、強い管楽器のクラスは、毎週、発表会をしていたりします。エチュード弾く人あれば、曲を弾く人、オケスタを弾く人。とにかく、毎週。

それから、頻繁に、オーディショントレーニングをしていて、そこに、本当にオケで吹いている人に来てもらって、審査員みたいにやってもらいます。いい緊張が生まれますし、先生としては、クラスの子を知ってもらういい機会でもあります。


そして、とても書きたかったのが、メンタルトレーニングです。


管楽器の強いクラスは、メンタルトレーニングのコーチを招待して、トレーニングをしています。


ヨガのようなものや、フェルデンクライス、アレクサンダーテクニックのようなものから、

本当にメンタルトレーニングです。


私もオーディションに詰まって来た時に、オーディションに特化したメンタルトレーニングをしている人にお世話になりました。

めちゃくちゃ勉強になりました。本当に。

そのトレーナーさん以外にも、何人か、オーディションに特化した人がいて、そういう人たちが、どんどん音大にも出向いてます。とても、流行っています。


主人の同僚は前々シーズンにウィーン・フィルに移籍したのですが、彼は、オリンピック選手を担当するメンタルトレーナーと最後は準備していました。

その同僚君の周りも、そういう、一瞬に掛けることに特化した状況の人を助ける、メンタルトレーナーにお世話になって、有名なオケに移籍している人が何人かいたそうです。


メンタルトレーニングが、ドイツの全般で少し、流行っているのもあります。


蛇足ですが、オーディションで、ベタブロック(緊張を解くお薬?)を毎回飲んでいる人もいることを書き加えます。特に英語圏の人には多いです。

そして、本番にも飲んでいる人もパラパラいます。

これはこれで、賛否両論です。


日本とドイツは風潮も全く違うでしょうが、何かお役に立てればと、書いてみました。


日本ではオーディションにピアニストを連れて行くことが多いとか?厳しい出費ですよね。