コンサートの模様が読めます!?

先日の東京公演の様子をブログに書いて下さった方がいらっしゃいます!


よく覚えてらっしゃること!

https://blog.goo.ne.jp/tora6yoshi 

こちらの5/7のところです😆


toraさま、有難うございます


終演しました!

終演後の集合写真


温かな雰囲気の中、無事に終えることが出来ました。

昔の生徒たちも来てくれて、懐かしさいっぱい、嬉しさいっぱい!


これを釜石に持って行きます。

少し遠い方々も、なにをしているのか覗いてみてください。

聴いたら分かりますから!

うまいとか、そういう部分を見ていただくだけではないってこと。


個人的には、今回苦しかった、そのことは何かしらの形で報われるのかもしれないと思いました。

共演した仲間たちも、それぞれに悩んで何かと対面していて、その向き合い方や仲間とのやり取りの推移を見るのも楽しかったです。

まずは東京公演、皆さま有難うございました(๑>◡<๑)


御守り

四月にUSJに連れて行ってくれた子が

出雲大社の御守りをくれました


無茶苦茶嬉しい😆

カミダノミはダメよ

地道にと教えておいてなんですが💦

あとは自分を信じて

神さまも信じて

明日の仲間にどっぷり浸かるのみ!!


明日夜7時です

雨になるようです☔から

いらしてくださる方はお足元に気をつけて

遠くの方は祈っててーーー🤗

大量のコロッケ)^o^(

何故か本番前にコロッケ

作ってみたー!!

ひき肉はなかったからベーコンみじん切りを混ぜ混ぜ〜

お店のより美味い😋😋😋


玉ねぎ切ってて

指切りそうになった💦

レッスン前に缶切りの蓋で指ザックリやったのを思い出しました

気をつけよっとー…




幸先生と矢嶋先生

今回の5/7のコンサートを見て欲しかった方々といいますのは

大阪で師事した東儀幸先生と

東京に引っ越した中ニから芸高卒業まで師事した矢嶋先生です


東儀先生はご夫婦で先生をされていたので

ママ先生と呼ばれていました

ゴッドマザーのような先生、、勢いのあるコメントと優しさを小学生なりに感じていました

ゆきちゃん、もうちょっと早弾けんかなあ

…なんて、血管の血が人よりゆっくり流れているのではないかと思えていた、とろーい私は、ママ先生の激励によっても指は早く回らず!

40歳手前あたりから指は早く回るようになったのでした😓


矢嶋先生は東京アカデミカーアンサンブルのメンバーで、芸高の先生、学生コンクールの審査員などもされていましたが本当に清楚な先生でしたが、レッスンの時はきっちり基礎を教えてくださり、その後はお茶して喋りまくるという楽しい時間を作ってくださった先生でした。


私が仙台のオーケストラに入ると話したら、最初は良しとされませんでした。なぜ仙台あたりに行くのか、オーケストラに入る必要があるのかということでしたが、私には仙台でやりたいことがあるのですと説明しました。

三年ほど経ってから、東京でソロのコンサートをした時に矢嶋先生は、やっと全てを認めて下さいました。

それからは、2年に一回あるかどうかのペースではありましたがデートをしていました。


次回のデートの約束をする電話を私がかけなかった、その頃に先生は倒れていました。

あのね先生、あの悩みはハナミズキって形になったんです。でね、文化会館でコンサートするんですよ、ね、先生、褒めてくださいますよね?お願いです、見守ってて下さい。

苦しいけど生き甲斐


サラサーテ5/2発売

87ページにハナミズキ音楽事務所のことを載せて頂きました!


どういう経緯で会社にしたのか、なぜこうなったのか、どんな活動をしていくのか

私の想いをきちんと書いて下さいました

有難いことです


東京公演のこともありますが夏のセミナーも募集し始めましたので掲載しています


今は実は佳境に入っています

時間が足りない!さらってもさらっても

そういう音じゃないんだな、出ないな、なんでできないんだろ、、

ずっとさらっています(`・ω・´)

これまでで一番さらってる!

でもね、なかなか手強いのです

室内楽のコンサートならではの、わかってなきゃいけないことがすごくたーくさんあるのです

ソロとはまた違う部分ですね


こうしなきゃ周りには伝わらないでしょ?繋がらないでしょ、こんなんじゃインスパイアされるわけないでしょ、、と自問自答

はぁー


でもそれが楽しみになっていくのです

私1人ではこれだけしか出来ない事でも

みんなの力で曲が変化していくはずなのです

明日は2回目のリハーサル

本番は一週間後!

もちろん、うまくいきたい!けどこの過程が、リハーサルの過程が、本番の最中が、楽しみで私の生き甲斐なんだとこの度改めて感じています

見て欲しかった方々がいらっしゃいます

その話はまた次回に😌




これで全員です

5/7 のメンバー紹介もあと2人です


ヴァイオリンの戸原さん

今回のメンバーの中で1番の若手

最初に彼に会ったのは紋別での講習会でした

おとなしい雰囲気の、でも何かを探しているという気がしました

男の子はゆっくり成長する方もいるので、これからかなぁ、、と思っていたら、大きく変化をしていました

これだから男の子は困ります

コツコツ積み重ねてきた女の子にはかないません😏

この先どんな演奏家になっていくがとても楽しみな1人です


コントラバスの池松さん

誰と話をしていても、この人のことを表現するときには天才だとか、奇人だとか、変人だとか…なかなかすごい言葉が並びます

でも実際そうなんです

話していても音楽家らしくない

普通の人っぽいけれども、普通ではない

演奏してみると、バイオリンの音だなぁと思って見てみるとコントラバスだったとか

独特の空気をお持ちの天才です

遊び心たっぷりの彼と弾ける事はとてもありがたいと心の底から思います🙃


東京公演がだんだん近づいてきました

これだけのメンバーと本番を迎えられる事はとても幸せです

これだけのプログラムは自分にとっても挑戦ではありますが、みんなと一緒に2時間のコンサートつくりあげたいと思います

このコンサートでは、メンバーの人柄が少しわかるようなトークを混ぜてお届けします!

皆様、今隣にいる人と一緒にご来場ください!!



5/7 メンバー紹介その2

チェロの西谷さん 

今回のプログラムのトップバッターをお願いした西谷さんは、東京交響楽団の頭を張ってらっしゃいますが時々仙台フィルにゲストトップで来てくださっていました

イケメンですが何よりワタシがいいと思うのは優しさ!

なんと説明すれば良いのか、、思いやる所作をお持ちというか、春のような清々しさに柔らかさを加えて、ともするとこんな優しさは音楽をする時、音づくりに対するイニシアティブが発揮できにくいかと思いきや、いえいえ良いのです

相手の良さを出させた上でまとまりも出せるという、あまり見ないタイプだと思ってます。偉いなぁ😝


ヴァイオリンの野口さん

彼女は先日のリハーサルでウェーベルンの四重奏を一回通した後、私と佐々木くんに対して「芸高の先輩だー!」と思ったのだそうです。テニス合宿のことや昔の思い出が蘇ったらしく、、私たちは???なんで???ここで思い出すかぃ???という感じでした

野口さんはもういまやこの世界では知らない人はいないくらいの演奏家であり、また数少ない本当の教育者でもいらっしゃいます😃


そしてもう1人のヴァイオリンの村津さん

彼女はその昔、私が師事した関西の東儀幸先生から預かった生徒でした

大学を卒業するということはほとんどレッスンを受けることもなくなる=巣立っていくということになりますが、彼女は本当に立派になりました。

一緒に仕事が出来るなんで、先生冥利に尽きますよね😘








5/7 メンバーちょこっとずつ紹介

だんだん近づいてまいりました東京文化会館小ホールでの演奏会

ちょこっとずつメンバーのご紹介をしたいと思います


チラシにある真ん中の部分から

まずヴィオラの佐々木さん

芸大附属高校からの同級生です!!

大学卒業前には一緒にカルテットもやっていたりしました

アメリカに留学されてビオラも演奏されるようになり

帰国したと思っていたらものすごい上手&ものすごく忙しいビオラ奏者に!

それもそのはず、ものすごく深くて良い音です🤓


チェロの菊地さん

紀尾井室内管弦楽団でも菊ちゃん菊ちゃん!!と皆に慕われる菊ちゃんはほんとに楽しい方で

でもリハーサル中の指摘やコメントはさすが!なところを突きます😁

芯の太い、でも生き生きとした音の持ち主


ヴィオラの大野さん

仙台フィルにも時々ゲストトップとしていらしてくださる大野さんは

みんなのチャーミングなお母さんという雰囲気でその場を暖かくしてくださいます

そこにいてくださるだけで私はホッとしてしまいます

ベテランのやり方を見せて頂ける貴重な存在です😊



東京公演のリハーサルやってきました

昨日から上京して今日は5/7 東京公演のリハーサル1回目でした

みんな物凄くいい音してらっしゃる!

あぁ、凄いなぁ( ´ ▽ ` )

ステキな音に包まれてオガワは幸せです


今日やらせてもらえて良かった!こんな雰囲気だとか、音色のことなど、何をしなきゃいけないかが見えて参りました!

あと二週間頑張ります(#^.^#)