角田の皆様有難うございました




たくさんの皆様に御来場頂き、有難うございました!

コンサート前の舞台上での楽器体験コーナーも、二胡を弾くという大人の方から三つ子ちゃんご一家まで、色々な出会いがあり楽しかったです。

そして、一緒に演奏してくれたお三方。いい音でございました。自分のしたいことが出来るなんて、本当に幸せです。

このコンサートにご尽力下さった皆様にも感謝申し上げます!!



ハナミズキ誕生日です


本日

ハナミズキ音楽事務所は

株式会社ハナミズキ音楽事務所になりました。


3歳から近所のおば様にヴァイオリンを習い始めてから数十年、、

明記はしないですが(`・ω・´)


様々な経験をしながらこんな風になりました。東儀幸先生、矢嶋佳子先生、なんて仰るかなぁ。


まずは今を頑張ります。

皆さま、今後とも宜しくお願い致します!

東京の暑さ


皆さま、すごい暑さではありませんか?

東京にいます。

桜の満開宣言はご存知の通りですが、本当にあったかい。あったかすぎる!

来週寒いって言ってますょ?


桜は、昔に比べて白っぽくなりました。

小学生の頃はもう少しピンクだった気がします。

ま、何色でも花は良いものですが!


実家近所にはハナミズキ畑があります。

そこは今からですね。つぼみ膨らみ中。

近所で一番派手な子をパシャ!

4/1 角田で弦楽四重奏

こういうのがあるんです


前半のプログラムはこんな感じ。


後半は、3楽章がノクターンで有名な

ポロディンの2番です。

ヴァイオリンの体験コーナーもあります。


初めて弦楽四重奏というものを聴く方もいらっしゃるかもしれません。

音楽界の「一番小さな宇宙」だと思います。

奥が深いのです。


ソロとも違う、オーケストラとも違う世界をもつ、大きくない編成なのに、宇宙なの。

すごいのです。

音の中に身を委ねてみてもらいたいです。


追伸

角田ブラックというラーメンは真っ黒け

でもしょっぱいんじゃないらしい。美味しいんですって。

出してる店は一軒!月曜日が定休日だそうなので、この日なら食べられます。帰りに寄りましょうよ、ね!

メンオクはコントラバスで!


憧れの一曲

メンデルスゾーンの八重奏曲

この業界ではメンオクと言ったりするのです


カップラーメンの名前みたいだ…


通常は

バイオリン4人

ビオラ2人

チェロ2人

で演奏します。


ところが!

5/7のコンサートでは、二番チェロはなんとコントラバスで!!


池松さん曰く

チェロでやるより深いんだよーーニヤニヤ。


冒頭のスコア載せておきました。

最初は暇そうね!

とーころがどっこい!なのです。

チェロでも大変なのだから、きっとコントラバスならもっと大変なはずと思います。

でも池松さんですからねぇ、彼のラフマニノフのチェロソナタのCD、持っておりますが凄いです。素晴らしいのなんの。


本気で落ち込んだ時に聴くと

何故か、がんばろって思える。

ん?なんかおかしいかな??

でもほんとそうなの。頑張る気力をくれるなんてそうあるものではありません。

池松さん、力貸して下さいね。




教える事


私が初めて、教えるという事をしたのは大学3年の時。母の大学時代の友人の息子さんだった。

どの分野でもお弟子さんをとる、教えるということは難しいのではないかと思うけれど、まず何が難しいのかといえば、個体差があるとでも言いますか。


同じ言い方をしても伝わらない時もあり、受け止め方も違う。

言葉の選択の仕方も難しいが、見ていて!と観察させても、各々見ている場所も、注意力も違う。


それでも、教えている間は責任を持って相手をする、相手の欲しがっていることや良くなると楽に弾ける部分を提供する、もっと上を目指す場合は音楽の哲学、精神にも話が及ぶこともある。


私がこれまでに教わった全て、見聞きしてきたことや経験を、相手に全て与えれば良いと思っている。

そして、相手がそれで変化しない場合は、こちらのやり方が悪いのだ。

うまくいかないなーと感じてる時は、お互いに同じことを思っていて、だから辛い時も同じ。一緒に苦しむ。


あ、出来た!

という満足感や自信を持ってもらえたら

先生役としては幸せだ。


そして常に先生側は、諦めずに与え続けることが大事。親子と一緒だね。









宴のあとの寂しさ

昨夜の上田公演

さよならまたねのあとは

やっぱり何か空洞ができたような感じ


でも今日という日は始まっていて

自動的にもう次を生きているのだから

不思議というか

幸せな人生なのだと思います


長野に移動しようと長野駅の改札前で見つけた貼り紙は

色鉛筆で塗られてきました

いいねえ

空洞を埋めてくれるね

かけがえのない教え

仙台フィルのシェフとして12年いて下さったパスカル・ヴェロさん。仙台での定期公演が今日終わった。明日は上田での公演があるので全員移動中だ。


オーケストラに所属していて、毎週違う指揮者が来るというのは、まるでレッスンを受けているようなものだと思う。嫌な意味ではなく、その方それぞれの考え、まとめ方、リハーサルの仕方、言葉の選び方、目の配り方、人との接し方などが全て違う。

大学の講義のようだといえば良いか?いや、それで本番を一緒に迎えるのだから、違うかな。


ヴェロさんはフランス人。彼から沢山のエッセンスを学んだ。in tempo の捉え方、リズムの崩し方なんて独特。でもなるほど、そうすれば確かにそれっぽい!レシピみたいなものだ。

ただ崩すのとは違うと分かってからは、それを普段子供たちに教えるのにも使わせてもらっている。フランスものとドイツもの、音色の違いのレシピ。例え話の面白いこと、わかりやすいこと!記憶にも残る。

そういった記憶を沢山頂いたヴェロさんにはとても感謝している。


いただき物

お客様からいただいたのですが


なんであたしが櫛持ち歩かないの

わかったんだろ…これで大丈夫!



こちら、なんて可愛いの!!

食べちゃうとこ撮ろうと思いましたが

いや、もう少し一緒にいてから。

皆さま有難うございました。

気持ちが柔らかくなれます。感謝。


昨日という日

大震災の日はとても穏やかに過ぎました。

毎年そうですが

あの時その時間にどうしてた?をなぞることになります。


みんなそうだろうな。


大事な方をなくした方の気持ちを理解する、分かるなんてことは

到底出来ないこと。


それは自然災害に限らず

そこにいたのに

あれからいない

少し思い出すだけで

悲しいとは違う涙がやって来ます


ホント、時々、よく

相談したいと思ってるょ

なんて言ってくれるかなぁって


一緒に食べる?