教える事


私が初めて、教えるという事をしたのは大学3年の時。母の大学時代の友人の息子さんだった。

どの分野でもお弟子さんをとる、教えるということは難しいのではないかと思うけれど、まず何が難しいのかといえば、個体差があるとでも言いますか。


同じ言い方をしても伝わらない時もあり、受け止め方も違う。

言葉の選択の仕方も難しいが、見ていて!と観察させても、各々見ている場所も、注意力も違う。


それでも、教えている間は責任を持って相手をする、相手の欲しがっていることや良くなると楽に弾ける部分を提供する、もっと上を目指す場合は音楽の哲学、精神にも話が及ぶこともある。


私がこれまでに教わった全て、見聞きしてきたことや経験を、相手に全て与えれば良いと思っている。

そして、相手がそれで変化しない場合は、こちらのやり方が悪いのだ。

うまくいかないなーと感じてる時は、お互いに同じことを思っていて、だから辛い時も同じ。一緒に苦しむ。


あ、出来た!

という満足感や自信を持ってもらえたら

先生役としては幸せだ。


そして常に先生側は、諦めずに与え続けることが大事。親子と一緒だね。









宴のあとの寂しさ

昨夜の上田公演

さよならまたねのあとは

やっぱり何か空洞ができたような感じ


でも今日という日は始まっていて

自動的にもう次を生きているのだから

不思議というか

幸せな人生なのだと思います


長野に移動しようと長野駅の改札前で見つけた貼り紙は

色鉛筆で塗られてきました

いいねえ

空洞を埋めてくれるね

かけがえのない教え

仙台フィルのシェフとして12年いて下さったパスカル・ヴェロさん。仙台での定期公演が今日終わった。明日は上田での公演があるので全員移動中だ。


オーケストラに所属していて、毎週違う指揮者が来るというのは、まるでレッスンを受けているようなものだと思う。嫌な意味ではなく、その方それぞれの考え、まとめ方、リハーサルの仕方、言葉の選び方、目の配り方、人との接し方などが全て違う。

大学の講義のようだといえば良いか?いや、それで本番を一緒に迎えるのだから、違うかな。


ヴェロさんはフランス人。彼から沢山のエッセンスを学んだ。in tempo の捉え方、リズムの崩し方なんて独特。でもなるほど、そうすれば確かにそれっぽい!レシピみたいなものだ。

ただ崩すのとは違うと分かってからは、それを普段子供たちに教えるのにも使わせてもらっている。フランスものとドイツもの、音色の違いのレシピ。例え話の面白いこと、わかりやすいこと!記憶にも残る。

そういった記憶を沢山頂いたヴェロさんにはとても感謝している。


いただき物

お客様からいただいたのですが


なんであたしが櫛持ち歩かないの

わかったんだろ…これで大丈夫!



こちら、なんて可愛いの!!

食べちゃうとこ撮ろうと思いましたが

いや、もう少し一緒にいてから。

皆さま有難うございました。

気持ちが柔らかくなれます。感謝。


昨日という日

大震災の日はとても穏やかに過ぎました。

毎年そうですが

あの時その時間にどうしてた?をなぞることになります。


みんなそうだろうな。


大事な方をなくした方の気持ちを理解する、分かるなんてことは

到底出来ないこと。


それは自然災害に限らず

そこにいたのに

あれからいない

少し思い出すだけで

悲しいとは違う涙がやって来ます


ホント、時々、よく

相談したいと思ってるょ

なんて言ってくれるかなぁって


一緒に食べる?

オッターバのリスナーさん大集合

ネットラジオ、OTTAVA

震災以降ずっと仙台フィルを応援してきてくださっている皆さんです。


KDDIの全面協力の元、一年に一回

仙台にリスナーさんが大集合してコンサートを聴いて下さる、プログラムや指揮者、ソリストも、リスナーが決める、それが毎年つづいているなんてそんな催しは、どこかにあるのでしょうか。


地球の裏側からや、日本の隅っこから車で数泊しながらいらしたり。


ラジオネームしか知らない大勢のリスナーさん達、初めて仙台に来てくださった方々。

みんなと打上げしている気分で!





東京は春の兆し


駅のプラットホームで見かける女性たちは、皆さん軽やか。

男性がそう見えにくいのは、そうか、スーツの色のせいかな?


この花はなんだろう? 

きれいな色ですね。


USJにて


カワユイ生徒に案内してもらいました。

グルグル回って、三半規管がボーゼン…

いやー凄かったです





秋田にて

モーニングのラテ


飲んでいっても

ラブリーは変わらず


嬉しい!!


ホームページで

東京公演のチケット一枚目

お申込みがありました(╹◡╹)


ものすごく嬉しいです

有難うございます