プロフィール

小川有紀子

Vn(ヴァイオリン)
大阪府箕面市出身

4歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。
東京藝術大学首席卒業、英国王立音楽院の大学院を首席卒業。
第36回全日本学生音楽コンクール西日本大会中学校の部第1位。
第58回日本音楽コンクール入選。
東京現代音楽祭室内楽コンクール第1位、併せて第1回朝日現代音楽賞を受賞。
第7回東京国際音楽コンクール室内楽部門第2位、併せてルフトハンザ賞を受賞。
英国王立音楽院の大学院へ留学、英国王立音楽院コンチェルトコンクール第1位、ハイドントリオ賞を受賞、メンデルスゾーン協奏曲コンクール第2位、当時の音楽院院長で世界的なチェリストでもあるリン・ハレル氏と数回にわたって室内楽を共演。
朝日現代音楽賞受賞記念リサイタル。
第28回ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール第4位、ジュネーブにて受賞者コンサートに出演。
ロンドン・セント・ジェイムズチャーチにてリサイタル。京都アマティホール、四日市四郷地区文化センター等にてリサイタル、NHK-FMリサイタル、竹ノ塚レクチャーコンサート出演。
東京文化会館小ホールにて東京でのデビューリサイタル。
ヴェルディ文化振興財団より年間最優秀演奏者賞「マイスター」を受賞。
日本演奏連盟 山田康子奨励・助成を得てカザルスホールにてリサイタル。
2001年仙台フィルハーモニー管弦楽団入団。
セレーノ弦楽四重奏団で原村音楽セミナー「緑の風音楽賞」受賞。
緑の風音楽賞受賞記念リサイタル。
2017年『小川有紀子リサイタルシリーズ』スタート。
これまでに、ヴァイオリンを東儀幸、矢島佳子、日高毅、澤和樹、ジョルジュ・パウクの各氏に師事、室内楽の指導を岡山潔氏に受ける。
紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。
現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団第2ヴァイオリン副首席奏者。オホーツク紋別音楽セミナー講師。宮城県常盤木学園高等学校音楽課非常勤講師。また2008年〜2016年まで東京藝術大学非常勤講師を務めた。
仙台ヴァイオリンセミナー主宰・ハナミズキ室内合奏団主宰。
ハナミズキ音楽事務所代表。


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